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先日、私が所属する鳥取県西部中小企業青年中央会の仲間たちと一緒に、京都へ研修旅行に行ってきました。
今回の旅行は、1年間ともに活動してきた仲間との親睦を深めるとともに、11年間にわたり中央会を支え、尽力された卒会者の会員さんをねぎらう意味も込めた特別な時間でした。
旅の中では、これまでの活動を振り返りながら語り合い、笑い合い、時には涙する場面もありました。仲間との絆を改めて感じることができ、とても有意義な研修旅行となりました。

さて、京都といえば歴史ある街並みや伝統文化が有名ですが、不動産業に携わる私としては、どうしても街づくりや歴史的建造物の活用方法、景観との調和といったところに目が向いてしまいます。
古い建物を大切に残しながら新しい価値を生み出している京都のまちは、私たちが取り組む「中古住宅×リフォーム」の考え方にも通じるものがあり、大変勉強になりました。

写真は、京都らしい風情を感じながら川床で涼しい風を浴びて楽しんだ懇親会の様子です。
また、京都といえばラーメンも外せません。深夜にもかかわらず大行列ができていた人気店「みよし」に並び、念願の一杯をいただきました。行列も納得のおいしさでした!


さらに、太秦映画村ではエヴァンゲリオンとの記念撮影も。童心に返って楽しむことができました。

そして2日目のお昼も、もちろんラーメンです(笑)。

その名も「セアブラの神」。
名前に惹かれて入店したのですが、その名に偽りなし。背脂マシのラーメンと究極のセアブライスは、まるで半年分の背脂を一度に摂取するかのような迫力でした。
煮干し豚骨スープとたっぷりの背脂が絶妙にマッチしており、「めちゃくちゃ脂っこい。でも、めちゃくちゃ美味しい。」そんな一杯でした。
仲間との交流、学び、そしてラーメン。
充実した2日間を過ごすことができました。
今回の研修旅行で得た学びや気づきを、今後の仕事や地域づくりにも活かしていきたいと思います。