博多出張レポート

皆さんこんにちは。
麺類大好き、不動産事業部部長の大江です。


先日、福岡県にある不動産会社様の活動視察および情報交換を目的に、社長、原チーフ、私の3名で博多へ出張に行ってまいりました。




現地では、事業の組み立て方や営業体制、エリア特性を踏まえた商品設計などについて率直な意見交換をさせていただきました。
その不動産会社様は、素晴らしい仕組みと確かな実績を着実に積み上げておられ、目標としたいと感じるほど完成度の高い経営をされている会社であり、非常に多くの学びを得ることができました。

一方で、不動産市況が順調な博多と、人口減少が止まらない米子とでは、取るべき戦略・戦術が大きく異なるという点を、改めて強く実感しました。




視察・情報交換の後は、地元の方におすすめいただいたお店へ。

まずは、スープが透き通ったクリア豚骨ラーメン
仕上げに(たぶん)カボスを絞っていただくことで、豚骨の旨味をしっかり感じつつも、後味は驚くほど爽やか。
豚骨ラーメンの奥深さと進化を感じさせてくれる一杯でした。




続いては、福岡グルメの定番として知られる鳥皮串
実はこの鳥皮串、10数年前、前職時代も同じ職場だった島津組営業部の田渕社員と一緒に博多出張に来た際、初めて知った味でもあります。
当時強く印象に残っていた味を、「もう一度確かめたい」という思いもあり、今回改めていただきましたが、その美味しさは記憶通りでした。

今回の博多出張では、事業としての学びと、個人的な記憶が重なるような時間もあり、非常に密度の濃い出張となりました。
博多で得た気づきを、米子という地域でどう落とし込み、どう成果につなげていくか。
引き続き試行錯誤を重ねながら、不動産事業部として前進していきたいと思います。



帰路につく前、博多駅で新幹線を待ちながらお土産を購入しているわずかな時間に、
私と原チーフは「せっかくなら…」と、朝ラーにも立ち寄ってきました。

ほんの一瞬の隙を突いた行動でしたが、旅先ならではの高揚感もあり、つい足が向いてしまいます。
ただ、ここで一つ誤算だったのは、40代の身体には朝からの豚骨ラーメンは想像以上に重くこたえたということ。
美味しさに間違いはないものの、「次はもう少し時間帯を選ぼう」と、静かに心に誓いながら博多駅を後にしました。

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